退職金や税金の計算をする情報サイト

退職金は、余裕を持って運用を。

せっかくまとまった退職金が入ってのなら、退職後の生活に向けての費用をきちんと把握し、やりたいことも明確にしなければいけません。
まずは、老後の生活について、具体的なスタイルと、必要な資金を具体的にイメージしてみるべきです。

 

これには、健康保険料がポイントになります。国民健康保険料の負担は予想以上に大きいものです。
また配偶者が60歳になるまでに必要となる国民年金保険料も忘れないことです。

 

住宅ローンがあるなら、残債はいくらか。住宅が古いなら、リフォーム費用はどれくらいか。
場合によっては、高齢者施設などへ入所する必要があるのか。その場合は費用はどれくらいか。
こうしたものを算出してみます。

 

また、加入している保険も見直してみます。この場合も、生涯の医療保障は確保しておくべきです。
こうした費用を差し引いていくと、多少のリスクがあっても投入できる資金もある程度割り出すことが出来ます。
できるだけ詳しく、できれば1万円単位まで算出してみます。

 

算出された、必要なお金を差し引き、残った資金が、余裕のある資金と言うことになります。
それを、遊ぶお金、交際費などに使い、ある程度余裕のある生活を楽しむのも良いですが、これ以外、資産を増やすための投資の方法もいろいろと勉強してみましょう。

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