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退職金の運用の種類

退職金の運用方法は、いくつかあります。タイプ別に見てみると、
・安定運用タイプ=できるだけリスクを避け、安全着実に運用するタイプです。
大抵の人は、まず、普通預金に退職金を預けることになりますね。
これが安定運用ですが、普通預金は、必要なときに、必要な額の預金を下ろすことができますが、資産を増やすという面では期待できません。
ライフプランを立て、まとまったお金が必要なる時期に合わせ、新しいタイプの定期預金や投資信託、個人年金などを組み合わせるようにするのが、安定運用での一つのポイントでしす。

 

・積極運用タイプ=退職金を積極的に運用し、積極的に増やそうとするタイプです。
それには、運用にまわすお金をしっかり確保しなければいけません。
1日でも早く、セカンドライフの支出と収入を算出して、マネープランの作成に着手することです。
また、各金融商品の特長、特にメリット・デメリットを十分理解したうえで運用を始めなければいけません。

 

・様子見タイプ
どう運用するか決めかねていて、もう少し、様子を見ようとしている人です。
・人におまかせタイプ
お金のことは家族まかせで、自分では何も考えていないタイプです。

 

これらの人は、様子を見ている間に、万一のときにはどれくらいの費用がかかるのか、あるいは、現在加入している保険ではどれくらいカバーできるのか。
これくらいは算出し、きちんと把握しておいたほうが良いでしょう。

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