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有効な退職金運用のために

退職金としてまとまったお金手に入ったら、やはり有効に運用すべきですね。
まず、退職後の生活費の予測を立てて、その分は退職金から取り置いておくことが必要です。
その上で、余裕のある資金を、いつ、何のために使うのか、目的をはっきりさせておく必要があります。
また、リスク許容度も明確化させます。

 

一般にリスク許容度は「現在の資産+将来の総収入―将来の総支出」によって決まります。
これに加え、年齢や健康状態なども考慮しなければいけません。

 

小さい子供がいて、教育資金が必要なら、子供の年齢が9歳未満でも加入できる学資保険や、保障と運用を同時にできる貯蓄性の高い終身保険もあります。
10年満期の個人向け国債だと、半年毎に適用金利が見直されます。
また、日本円と比べ金利が高い外貨建ての商品もあります。

 

老後の資金として考えるなら、やはり個人年金ですね。
以前は、もらえる金額があらかじめ決まっている定額タイプが主流でした。
しかしこれは、予定利率が低いものです。

 

最近は、預かった保険料を株や債券で積極的に運用して殖やす変額タイプが人気を集めているようです。
これだと、インフレに強いこともメリットの1つです。
各金融機関で、アドバイザーなどが詳しく説明してくれますので、よく相談してみることです。

 

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